レディースネットワーク・21 H18調査研究報告
 『木質ペレットストーブ普及を生かした山村地域活性化調査報告書』
 第2部 フォーラムの開催


1 開催概要


 平成18年11月18日〜19日に広島県にてフォーラムを開催しました。 
 このフォーラムでは、第1部における調査研究の一部を発表すると共に、基調講演・ワークショップを通じ、木質ペレットストーブについて理解を深めることを目的としました。

○日時・場所・内容○

日時・場所 時間 内容

平成18年11月18日(土)

広島YMCAホール
 国際文化ホール
(広島市中区八丁堀)

参加者:約100名

13:30
13:40
13:50

14:05
14:25
15:00


16:30

○開会
○LN21の紹介
○ペレットストーブの概要と
 全国調査の結果発表
○事例発表@広島県での取組
○事例発表A岩手県での取組
○基調講演「森のバイオマスが創る未来」
 講師:早田保義氏(明治大学教授・
 NPO法人森のバイオマス研究会理事長)
○閉会

平成18年11月19日(日)

七塚原自然体験活動研究センター
高原の家 七塚
(庄原市七塚町)

参加者:約30名

8:30



10:30

11:30

○ワークショップ
 「ペレットストーブの普及への取組」
 ・ 班別討議
 ・ 全体発表、講評
○現地視察
 「広島型ペレットストーブ設置箇所視察」
○終了

 1日目は、およそ100人の来場者とともに「木質ペレットストーブの一般概論」をはじめ「広島県・岩手県の木質ペレットストーブ普及先進地の取り組み」について学びました。当日は、日鋼設計株式会社の協力のもと、ペレットストーブの実演展示もなされ、来場者はペレットストーブの温かさ・魅力についても実感できたようです。
 2日目は、LN・21会員を中心としたおよそ30人で「普及定着について」というテーマでワークショップを行いました。



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