〜 活動報告 〜
「平成19年度森林の市」に出展しました
 

 とき   2007年5月12日(土)〜13日(日)
 場所  都立日比谷公園(にれのき広場・第2花壇)

 

■森林の市の概要
 森林の市は、都市に住む方々に森林・林業に対する理解を深めて頂くことや、山村と都市住民との交流を図ることなどを目的に、昭和59年から毎年開催されています。今年度は、新たに設定された「みどりの月間」(4月15日〜5月14日)に合わせて「森林の息吹にふれよう」をテーマに開催されました。
きのこや山菜などの林産物、木工品や家具などの販売、森林保全活動の紹介、木工体験など様々な出展があり、両日とも晴天に恵まれ、多くの人が訪れて賑わいました。


■LN21の出展内容
○ 活動内容紹介
LN21のブースでは、昨年秋に開催した広島でのフォーラムの様子や、年間の活動をまとめたポスターや写真を展示しました。また、山の仕事着やこれまでの報告書、会報なども展示し、これまでに築き上げてきた活動の実績もご紹介しました。

○ クラフト教室
今回森林の市に出展するにあたって、全国各地の会員から、押し花・押し葉や木の実、小枝、板、炭、ポプリ、蔓で編んだリース台等々沢山の材料が寄せられました。
それらをテーブルの上に並べ、自由な発想でクラフトやリース作り、栞づくりを楽しんでいただきました。
例えば、あるお子さんは、丸太を輪切りにした板の上にどんぐりや松ぼっくりを並べて物語を作っていきました。作っておいた見本をみせて、私たちの方から「こういう物を作ってみますか?」と提案する場合もあります。

 森林のものに触れ、家に持って帰ってもらうことで、少しでも森林の楽しさを伝えることができたなら喜ばしいことと思います。